【守口市名所旧跡案内】難宗寺の樹齢500年の大いちょう

難宗寺の門

守口市のお住まいの方でも、

 

「守口って名所ってあるの?」

 

と思っている人も多いと思います。

 

 

今回から、そういう守口ビギナーの方のために、守口市にある名所旧跡を紹介していきます。

 

 

第一回は、八島交差点のマクドナルドからすぐの所にある難宗寺の大いちょうです。

 

 

 

大阪府天然記念物 難宗寺の大いちょう

難宗寺は京阪国道の八島交差点(マクドのある交差点)を西に100mほど入った所にあります。

 

難宗寺角

 

 

右に入ると門があります。

 

難宗寺の門

 

 

門の外から見てもわかるくらいのデカさです。

 

外から見た難宗寺の大銀杏

 

 

 

難宗寺(なんしゅうじ)

難宗寺は文明7年(1475)に浄土真宗の僧・蓮如上人が、文明9年(1477)に創立した守口御坊がはじまりと伝えられています。

 

慶長16年(1611)には本願寺掛所に昇格し「西御坊」と呼ばれるようになっています。

 

一度、元和元年(1615)の兵火などを経て、文化7年(1810)に再建されたのが現在の本堂です。

 

住所: 大阪府守口市竜田通1丁目5−2

 

 

 

 

難宗寺の大銀杏(おおいちょう)

難宗寺の大銀杏

大きすぎて僕のスマホカメラでは収まりきりませんでした。

 

 

難宗寺の大いちょうは樹齢約500年、高さ約25m、直径約1.5m、枝張りは約15mもある巨木で、昭和50年には大阪府の天然記念物に指定され、昭和55年には守口市の保存樹木に指定されています。

 

大銀杏の解説

 

守口市保存樹木

 

 

 

ひとこと

11月6日に見に行ったのですが、まだ黄色く色づいてませんでした。

 

今年は11月末頃が見頃になると思いますので、ぜひ見に行ってみて下さい。

 

 

難宗寺の門

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ABOUTこの記事をかいた人

naririn

今年(2018年)1月に枚方市から守口市に引っ越してきました。 普段は個人の方や経営者の方に営業や販売のコンサルティング、コーチングをしています。   営業や販売で悩んでおられる方は、一度ブログをご覧下さい。 https://damesalesman-saisei.net/